【申込受付中!】【7/1(土) 東京】失敗から学べ!異国のコミュニケーション 〜国際機関とフィールドの2つの視点から〜

投稿日: カテゴリー: 事務局


第5回 星槎グループ×jaih-s共催企画
【失敗から学べ!異国のコミュニケーション
〜国際機関とフィールドの2つの視点から〜】

☆お申込みはこちらから☆
https://goo.gl/forms/IZ5eipAVulrNySni1
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昨年大盛況で終わった「第4回星槎グループ×jaih-s共催企画~異文化理解×ソーシャルビジネス あなたに寄り添う国際協力~」からはや1年。
参加者の皆様から頂いたアツイ感想、そして星槎グループ関係者の皆様のご厚意によりなんと、今年も共催企画の開催が決定致しました!(星槎グループ様との共催経緯につきましては、末尾に記載しております。)

さて、第5回目となる今回の企画のテーマはこちらです!
【失敗から学べ!異国のコミュニケーション
〜国際機関とフィールドの2つの視点から〜】

◎なぜ失敗から学ぶのか?
国連機関での輝かしいキャリア形成、フィールドで行ったプロジェクトの成功例、NGOの活動に感謝する途上国の人々の笑顔… 国際協力、国際保健の道を志す皆さんにとって、その道における”成功例”を学ぶことは自らの成功に繋げるためにとても重要なことです。
ーしかし、どんな目覚ましい活躍や輝かしい結果の裏にでも必ず”失敗”があったのではないでしょうか。人は失敗することで原因を認識し、目的を見つめなおし、改善することが出来ます。

失敗から学ぶことは、同じ過ちを繰り返さず、更なる進歩に繋がり、そしてこの学びは、成功から得られるものよりはるかに大きいのではないか、そんな考えから今回のテーマ設定に至りました!

具体的には、2人の先生方にこれまでフィールドワークで住み込まれた途上国の村や国際機関という環境で、外国人とコミュニケーションを取られた際に失敗したこと、気をつけておられたことを振り返って頂きます。これから国際協力、国際保健の道を歩む皆さんにとって”生きた教訓”となるようなお話が聞けること間違いなしです!

◎2つの視点とは?
国際協力をする際、”マクロ”と”ミクロ”の視点が必要と言われています。行政や国際機関が行う、政策立案や提言作成などから関わる”マクロ”視点とフィールドワークを通して、人々の暮らしに介入しながら関わる”ミクロ”視点。
どちらかが欠けてはならず、互いが理解し尊重しあうことで国際協力は成立します。そこで今回の企画では、

尾身先生はWHOで”マクロ”な視点から
どのような仕事をされたのか
増田先生はエチオピアでのフィールドワークを通じて
”ミクロ”な視点で何を研究されていたか
を学びます。

皆さんが将来どのように国際協力に関わって行くとしても
必須な視点をぜひ、身につけて帰ってください!

●開催日時・場所
7/1(土)12時(開場)~19時(閉場)
@順天堂大学第2教育棟501教室

 

●講師

尾身 茂 (おみ しげる)先生
(独立行政法人 地域医療機能推進機構(JCHO)
自治医科大学名誉教授、厚生労働省顧問、NPO法人「全世代」代表理事)
1978年自治医科大学卒(一期生)。卒業後、東京都立墨東病院研修医、伊豆七島勤務医等。1990年よりWHO西太平洋地域事務局に勤務。西太平洋地域において小児麻痺(ポリオ)の根絶対策などで陣頭指揮。1999年WHO西太平洋地域事務局長就任後、SARSの制圧及び各加盟国の地域医療対策や結核対策等で陣頭指揮。2009年より自治医科大学地域医療学センター教授に就任すると同時にWHO執行理事を務める。2012年より独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)理事長、内閣官房新型インフルエンザ等対策有識者会議の長。2014年4月より現職。また社会貢献活動として組織の利害やイデオロギーにとらわれず、将来の社会づくりに貢献すべく2015年9月、NPO法人「全世代」を設立。

増田 研 (ますだ けん)先生
(長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科、および、多文化社会学部)
1968年、横浜市生まれ。成城大学文芸学部、東京都立大学大学院で社会人類学を学ぶ。1994年よりアフリカ北東部のエチオピアでフィールドワークを開始した。2003年に博士号(社会人類学)を取得し、2004年に長崎大学に着任した。現在は多文化社会学部においてアフリカ地域研究を指導する一方、熱帯医学・グローバルヘルス研究科(旧・国際健康開発研究科)において医療人類学ならびに保健課題の現地調査の指導を行っている。より詳しい経歴や、いま進めているプロジェクトについてはウェブサイト(http://lalombe.icurus.jp/website/)をご参照ください。

 

●タイムスケジュール
12:00~12:30 開場・受付
12:30~13:20 オープニング
13:20~13:30 休憩
13:30~14:45 《WHOでの業績・文化の違いによる失敗》by尾身茂先生
14:45~15:00 休憩
15:00~16:15 《途上国の村での住み込み時における失敗》by増田研先生
16:15~16:30 休憩
16:30~18:10 ワークショップ
18:10~18:40 まとめ、次回に向けて
18:40~19:00 クロージング、アンケート記入
企画後は懇親会の予定です。

●参加費
500円(当日現金払いでお願い致します。)
企画終了後に懇親会も企画しております。
場所未定 ¥3,000前後

●参加者対象
国際保健、国際協力に関心がある方。
※社会人、学生、学部学科は問いません。

●昨年の様子

●jaih-sホームページ
http://jaih-s.org/
国際保健にまつわる情報を更新中です!

●お問合せ
apply@jaih-s.net
何か気になる点やご質問などございましたら上記アドレスまでご連絡ください!
その際、件名を「第5回星槎グループ×jaih-s共催企画 問い合わせ」として頂けますと幸いです。

●星槎グループとjaih-sの共催経緯について
星槎グループの公益財団法人、世界こども財団の理念である
「国を担う若者の育成」とjaih-sの「国際保健医療に関わる人材育成」という理念が一致したため始まった星槎グループとの共催企画も、本企画で第5回目となります。
この場をお借りして、星槎グループ会長の宮澤保夫先生、学校法人国際学園理事長の井上一先生を初めとする星槎グループの皆様に心より感謝申し上げます。
(星槎グループ HP: http://www.seisagroup.jp/)

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