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第5期代表挨拶

jaih-s第5期代表
安東 久雄(国立看護大学校看護学部2年)

jaih-sのホームページをご覧の皆様

こんにちは。10月より5期jaih-sの代表を務めております安東久雄です。皆様はどんな思いや経験がきっかけで、国際協力や国際保健を考えるようになったのでしょうか。

私のきっかけは中学生の頃、社会の資料集でアフリカの難民キャンプの様子を写した一枚の写真でした。何不自由なく、のほほんと暮らしてきた自分の生活と、栄養不足でやせ細っている子どもたちの生活とのあまりに大きな隔たりに心が痛みました。それ以来、保健医療分野で国際協力の仕事がしたいと考えるようになりました。世界中の人々のいのちや生活の格差を是正するために自分にできることは何だろうかと考えている時にjaih-sに出会いました。

ご存知の通り、jaih-sは様々な課題を抱える世界と真正面と向き合い、世界中の人々のいのちや生活を考え、行動する人材を育成する学生団体です。そして、国際保健に興味を持つ様々な分野の学生が集まり、刺激し合い、共に学ぶための環境があります。将来、国際保健に携わるための橋渡しをするという成長・発達の場でもあります。

 jaih-sはまだまだ発展途上な団体ではありますが、国際保健に関心を持たれている全国の皆様と連携し、世界中の人々のいのちが輝く未来を目指して、さらに活動を発展させていきたいと考えております。jaih-sを通して全国各地の国際保健を志す仲間と出会い、一緒に国際保健を学びませんか。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

2009年10月