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第12期代表挨拶

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鈴木野々香(琉球大学医学部医学科2年)

 

jaih-sホームページをご覧の皆様へ

皆様こんにちは。jaih-s第12期代表の鈴木野々香です。
jaih-sのホームページへようこそ!
今後のイベント情報や、日頃からお世話になっているJAIH(日本国際保健医療学会)の先生方の情報など、情報を充実させるべく励んでまいりますので、ぜひ楽しんで国際保健に触れてみてください。

さて、弊団体は2005年に設立以来、12年目を迎えることができました。
これもひとえに日本国際保健医療学会の先生方、jaih-sサポーターの皆様、各種協賛団体様、
jaih-sOBOGの皆様、これまで企画にご参加頂いた参加者の皆様のご支援ご厚情の賜物だと
心より感謝しております。
2016年10月よりスタートした12期の活動理念は“”場”をつくる”です。12期では運営委員同士の繋がりの”場”、国際保健を勉強する”場”、先生との繋がりの”場”をつくり、すべての運営委員にとってjaih-sが居心地の良い居場所になることを目指します。そして場を作った上で、多くの学生に国際保健を学習する機会を提供し、国際保健人材の育成を行うことよって“世界のいのちに貢献する”ことを目指します。

jaih-sでは国際保健トレーニング合宿、地方勉強会、大都市勉強会、日本国際保健医療学会総会への
参加、マッチング、プロジェクトなど多岐にわたる活動を行っています。国際保健の舞台の最前線で
ご活躍されている先生方の生の声を聴くことが出来るこれらの企画は、学校では学ぶことのできない
将来を考える上での貴重な学びになることでしょう。国際保健では他分野との協力が不可欠であるた
め、興味がある分野か否かにかかわらず様々な企画に是非参加されてみてください。

また、jaih-sでは半年に一度、共に活動する運営委員を募集しております。
私は1年生の夏にjaih-sの存在を知り、初めて国際保健という言葉を知りました。勇気を出して運営委員
に応募したその日から、新たな刺激を受け続ける日々でした。沢山の失敗をし、数多くの人に迷惑を
かけながらも、日々自分の成長を実感できました。経験を重ねるうちに、自分の成長以外の部分にも
目が行くようになり、チームで活動する楽しさや充実感に気づくようになりました。これまでjaih-sで活動
してきて、もちろん国際保健の知識や先生との繋がりを着実に積むことが出来たのは言うまでもありま
せんが、それ以上の大きなものを得ることが出来ました。
ぜひ皆さんも、勇気をもって一歩を踏み出してみてください。私達jaih-sは、皆さんと共に国際保健の道を
楽しんで進むことを楽しみにしています。

それでは、最後までご覧くださり誠にありがとうございました。
jaih-sではホームページ以外にも、Facebooktwitterでもjaih-sに関する様々な情報を発信しております。それらも是非、ご覧いただけますと幸いです。
今後とも私たちjaih-sをよろしくお願いいたします。
鈴木 野々香