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第11期代表挨拶

皆様こんにちは。jaih-s第11期代表の坂根和と申します。
jaih-sのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 私がjaih-s運営委員を初めて務めましたのは2年生の秋です。以前より国際保健や国際協力に関心のあった私は1年生の頃より様々な勉強会や講演会に参加させていただいていましたが、jaih-sの勉強会に初めて参加した時、こんなに充実した企画を学生が作っているということに驚きました。そして、先生方から学ばせていただくというjaih-sのスタイルでなら、国際保健の実際や働き方についてお聞きすることができ、曖昧だった自分の将来への道を見つけることができるのかもしれないと思いました。

運営委員に応募してから知りましたが、jaih-sは「国際保健人材育成」を目標としております。jaih-sは様々なテーマについて多様な企画を作り、国際保健を学びたい全国の学生の国際保健人材育成を行っています。私は、学生の今世界にどのような支援をできるのかはまだ分かりませんが、学生の今でもjaih-s運営委員として活動し、自分自身の学びと共に国際保健人材の育成を行うことで未来の「世界のいのちのために」貢献することができるのではないかと考えています。実際に、jaih-sが昨年度実施したjaih-sOB・OG追跡調査でも結果が出ました通り、jaih-s運営委員の多くの先輩方は実際に国際保健への道へ羽ばたいておられます。そんな先輩方、そして支えてくださるたくさんの先生方の背中を追いかけることができるjaih-sは、私にとってとても幸せな環境です。

さらに、国際保健人材育成の場を広げるため、第11期jaih-sでは「jaih-s団体加盟制度」を新たに設けました。この制度により、国際保健を学ぶ機会の少ない地方の大学の国際系サークルが国際保健の先生方と繋がり、勉強会を開くことができるように、そしてjaih-sがその架け橋となることを目指しています。

さて、jaih-sが11年目という新しい時代を迎えた今年度は、基盤や役割をさらに確固たるものにすることもさることながら、活動の幅を広げさらなる発展を目指す挑戦の年でもあります。そこで、第11期ではスローガンに「強みを発揮する」を掲げ、jaih-sのこの恵まれた環境・条件だからこそできることを、思う存分楽しんで企画することを目標にしています。日本国際保健医療学会(JAIH)の先生方を始めとする国際保健の場で実際に活動されている先生との繋がり、今までjaih-sで築いてきた事務スキルと企画作りの基盤、そして将来を見据える仲間。私たちは、たくさんの強みを持っています。これらの強みを最大限に活かし企画を作ることによって、自分達の夢を追いかけること、そして、学生のうちから「世界のいのちのために」できることとして学会の先生方のもとで国際保健人材育成、を目指してまいりたいと思います。あなたの夢もjaih-sから始まるかもしれません。jaih-s運営委員として活動したい方は大歓迎ですので、是非ご応募いただければと思います。

最後になりましたがいつも大変お世話になっております先生方、先輩方、運営委員の皆さん、そしていつもjaih-sを支えてくださる皆様のおかげで私たちは活動を続けることができております。心より感謝申し上げます。

今後ともjaih-sをどうぞよろしくお願いいたします。

 坂根和