勉強会

●勉強会とは

国際保健に興味、関心のある学生を対象とした学びの機会です。国際保健に興味を持ち始めたばかりの学生から、特定の分野について学びを深めたいという学生まで幅広い段階の学生を対象にしています。
開催地域は日本全国各地で行うことが可能なため、住んでいる場所に関係なく、国際保健への学びを深めることができます。また、国際保健を学ぶ機会だけでなく、現地の学生と勉強会でご講義していただく先生、また勉強会に参加した学生同士、そしてjaih-sとを繋ぐ役目も果たしています。

●目的

jaih-sの設立目的のひとつである、「学生のうちからの学びをサポートし、幅広い人材をつなぐ」ことを促進するために行われます。これは、jaih-sの活動を活性化させていく様々なバックグラウンドを持つ学生の参加を促していくことを目指しています。
また、日本の各地方においても同様の勉強会を開催することで、地方の学生にも国際保健医療を学ぶ機会を設けることも目的の一つです。

●勉強会のコンテンツ

(1)国際協力ワークショップ

国際協力ワークショップは、「国際保健医療を学びたくても、学ぶ機会が少ない!」と、いう学生の声から発足しました。国際保健医療をテーマに、文系の学生も対象とした、様々な分野を勉強する機会を提供していけたらと思います。
インターネットで検索したのでは得る事の出来ないことを学び、参加型の形式をとって充実したワークショップの実施を全国展開しています。

(2)オリジナル勉強会
それぞれの期の勉強会班のメンバーが、その時々のホットトピックを取り上げて、
独自のテーマで勉強会を企画開催するものです。

 

◆過去の国際協力ワークショップ&オリジナル勉強会◆

 

 

 
2012年

□ 2012.1.8   [札幌] 第30回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
国際保健医療とは?~踏み出そう国際協力への1歩~(*主催:jaih-s)

□ 2012.2.12   [長崎] 第31回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
紛争後のカンボジアで -患者も医療者も病院も国も貧しい中で-(*主催:jaih-s)

□ 2012.6.23   [三重] 第32回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
テーマ:「災害・紛争・難民『~患者も医療者も病院も国も貧しい中で~』」(*主催:jaih-s)

□ 2012.12.9   [長崎] 【jaih-s×Lise 共催】『ジェンダー − 世界で現実に起きているジェンダー問題について考えてみよう!− 』(*主催:jaih-s)

2011年

□ 2011.1.29   [滋賀]第28回国際協力ワークショップ・マッチング報告会
(*主催:jaih-s、共催:滋賀医科大学国際保健医療研究会TukTuk)

□ 2011.9 .23   [大阪]jaih-s feat JAPTS
日本から世界につなげよう!国際保健と地域医療~rehabilitation の役割~

(*主催:jaih-s)

□ 2011.5.29   [徳島]jaih-sオリジナル勉強会ザンビアの現状から学ぼう!よりより国際保健とは?
(*主催:jaih-s)
2010年

□ 2010.1.9   [東京]第4回国連勉強会シリーズ
開発途上国と日本の産業保健の実際~働くという視点から世界の命を守る~
(*主催:jaih-s)

□ 2010.2.6   [大分]地域コミュニティから国際保健を考えよう
(*主催:学生団体BTG大分/jaih-s)

□ 2010.2.27   [東京]第3弾 高山義浩先生講演会
(*主催:jaih-s)

□2010.5.8   [熊本]第24回jaih-s国際協力ワークショップ@熊本
(*主催:jaih-s)

□ 2010.6.20  [東京] 母子保健シリーズ第一弾 エイズ孤児を考える
(*主催:jaih-s)

□ 2010.12.11   [札幌]第2回キャリア勉強会シリーズ
北海道から世界へ 国際保健医療を志す人へ
~世界の第一線で活躍するプロフェッショナルからのメッセージ~
(*主催:jaih-s)

□ 2010.12.19   [宮崎]第27回国際協力ワークショップ
(*主催:jaih-s)

2009年

□ 2009.1.10 [東京]第1回 jaih-s勉強会
コミュニティ開発とリハビリテーション
―障害と共に生きる人々の社会参加と地域生活を考える―
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2009.1.17 [岡山]第16回jaih-s国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
紛争後のカンボジアで
~患者も医療者も病院も国も貧しい中で・・・~
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2009.4.18 [香川]第17回jaih-s国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
紛争後のカンボジアで
~患者も医療者も病院も国も貧しい中で・・・~
(*主催:国と国との医療を考える会/jaih-s、協力:国立国際医療センター)

□ 2009.5.10 [東京]第1回国際保健シンポジウムfor Youth~世界へ踏み出す学生たちへ~
(*主催:jaih-s/共催:武田薬品工業株式会社)

□ 2009.5.16 [東京]euphoria×jaih-sコラボ企画 加藤琢真先生講演会
臨床からプライマリーヘルスケア、将来の国際保健に向けて
(*主催:euphoria/jaih-s)

□ 2009.5.17 [金沢]第18回jaih-s国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
プライマリーヘルスケア
(*主催:IFMSA-金沢/K.U.R.E/jaih-s、協力:国立国際医療センター)

□ 2009.5.23 [福岡]第3回国連勉強会シリーズ 開発途上国と産業保健
~働くという視点から世界の命を守る~
(*主催:産業医科大学国際保健研究部/jaih-s、協力:ILOアジア太平洋総局)

□ 2009.6.20 [東京] euphoria×jaih-sコラボ企画 第1弾 高山義浩先生講演会
プライマリ・ヘルス・ケア~地域による、地域のためのヘルスケア
(*主催:euphoria/jaih-s)

□ 2009.6.20 [長崎]第19回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
日本と海外の災害援助~1つでも多くの命を救うには~
(*主催:DREAMS/jaih-s、協力:国立国際医療センター)

□ 2009.7.11 [神奈川]第20回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
紛争後のカンボジア-患者も医療者も病院も国も貧しい中で・・・
(*主催:euphoria/PEACE/jaih-s、協力:国立国際医療センター)

□ 2009.10.4 [東京]第2弾 高山義浩先生講演会
プライマリ・ヘルス・ケア~地域による、地域のためのヘルスケア
(*主催:jaih-s)

□ 2009.10.17 [北海道]第21回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
国際保健医療と災害医療~地震発生!!-何を知り、何を持ち、何をしに?-
(*主催:札幌医科大学/jaih-s、協力:国立国際医療センター)

□ 2009.11.21 [東京]第22回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~×マッチング報告会
エイズの現状と将来へのシナリオ
(*主催:jaih-s、協力:国立国際医療センター)

□ 2009.12.12 [兵庫]第23回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
国際保健の現状と国内外の災害医療の実際~現場の現状を知り、未来を考える~
(*主催:兵庫県立大学国際看護クラブ(NITW)/jaih-s、協力:国立国際医療センター)

□ 2009.12.13 [東京]キャリアシリーズ第1弾~国際協力を志す人たちへ~
世界の第1線で活躍するプロフェッショナルからのメッセージ
(*主催:jaih-s)

2008年

□ 2008.1.19 [名古屋] 第9回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
紛争の中で
~患者も医療者も病院も国も貧しい中で・・・~
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2008.5.11 [鹿児島] 第10回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
紛争後のカンボジアで
~患者も医療者も病院も国も貧しい中で・・・~
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2008.6.14 [大阪] 第11回jaih-s国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
災害緊急医療援助
地震発生!! ~何を知り、何を持ち、何をしに?~
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2008.7.5 [香川]第12回jaih-s国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
災害緊急医療援助
地震発生!! ~何を知り、何を持ち、何をしに?~
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2008.9.14 [東京]第13回jaih-s国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
災害緊急医療援助
地震発生!! ~何を知り、何を持ち、何をしに?~
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2008.10.11 [仙台]第14回jaih-s国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
プライマリーヘルスケア
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2008.11.29 [弘前]第15回jaih-s国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
「国際保健と災害緊急医療援助」地震発生!!
―何を知り、何を持ち、何をしに?―
(*協力:国立国際医療センター)

2007年

□ 2007.5.26 [東京] 第1回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
-国際保健医療とは?-何故、百日咳(ひゃくにちぜき)で8歳の子どもは死んでしまったのか
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2007.6.30 [富山] 第2回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
地震発生!! 何を知り、何を持ち、何をしに?
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2007.7.7 [東京] 第2回国連勉強会シリーズ~Club JPO×jaih-s共催国連勉強会
『国連の仕事って?~実例から学ぶ~』
(*主催:jaih-s/共催:Club JPO、順天堂大学公衆衛生学教室)

□ 2007.7.21 [東京] 第3回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
紛争の中で:~患者も医療者も病院も国も貧しい中で・・・~
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2007.10.20 [北海道] 第4回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
エイズ罹患率30%を超えるアフリカで子供たちは?
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2007.11.4 [東京] 第5回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
エイズ罹患率30%を超えるアフリカで子供たちは?
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2007.11.10 [島根] 第6回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
病院で目にする途上国医療の実態(国際保健概論+途上国における看護)
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2007.12.1 [滋賀] 第7回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
エイズ罹患率30%を超えるアフリカで子供たちは?
(*協力:国立国際医療センター)

□ 2007.12.15 [宮崎] 第8回国際協力ワークショップ~誰にでもわかる国際保健~
紛争の中で
~患者も医療者も病院も国も貧しい中で・・・~
(*協力:国立国際医療センター)

2006年

□ 2006.11.25 [東京] 第2回アフガニスタン国際協力ワークショップ
(*主催:東京大学医学教育国際協力研究センター/共催:jaih-s)

□ 2006.12.23 [東京] 第1回国連勉強会シリーズ~ILOのお仕事~労働保健ってなに?~

 

 

(3)地方会ユースフォーラム

◆東・西日本地方会ユースフォーラムとは◆

地方会ユースフォーラムは日本国際保健医療学会が行っている東日本地方会、西日本地方会(それぞれ
年1回)と連動し、地方会内の1企画として行われる国際保健に関心を持つすべての学生のためのイベント
です。学会主催の地方会は、東日本、西日本に分かれ東西の国際保健に関わる先生方が集まる日となり
ます。
この機会を利用して、先生方のご協力を受け、どのようにこの世界に関わってい ったらよいのかを模索する
学生に向けて、その選択の手助けとなる企画作りを行 っています。

◆過去の東・西日本地方会ユースフォーラム◆

*これまでに実施された東・西日本地方会ユースフォーラムの詳細は、以下をご覧ください。

□[2007年東・西日本地方会ユースフォーラム活動報告]
□[2008年西日本地方会ユースフォーラム活動報告]
□[2008年東日本地方会ユースフォーラム活動報告]
□[2009年西日本地方会ユースフォーラム活動報告]
□[2009年東日本地方会ユースフォーラム活動報告]
□[2012年西日本地方会ユースフォーラム活動報告]

◆次回の東・西日本地方会ユースフォーラム◆

2014年3月8日(土)@愛知医科大学
■西日本地方会ユースフォーラム2014■