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国際保健トレーニング合宿2008

~国際保健医療トレーニング合宿2008~

『世界予想図、自分予想図』

@東京近郊 [2008/3/13-16]

■イベントの趣旨説明・目標
■実施概要
■プログラム
■各企画の内容説明
【3月13日(1日目)】
・国際保健総論
・感染症総論
・母子・小児保健総論
・地域保健総論
【3月14日(2日目)】
・国際保健:世界の潮流
・疫学とは
・調査とは
・Project Management
・Project Cycle Management
・PCM ワークショップ
【3月15日(3日目)】
・キャリア・ラウンドテーブル
・日本の医療政策
・全体の振り返り
・保健医療-日本の経験
■合宿運営委員からのメッセージ

◆イベントの趣旨説明・目的・目標◆

日本国際保健医療学会学生部会では、将来国際保健に関わろうと考えている学生・院生を対象に 今回もトレーニング合宿を企画しました。「世界予想図・自分予想図」というテーマの下で、 国際保健に関する講義やワークショップなどを通じて、国際保健の現状、必要な知識・技術を知り、 実際にどういったことが具体的に行われているのか、どういった知識や技術が必要であるかを学びました。 合宿の最終日には東日本地方会ユースフォーラムに参加しました。

目的:国際保健の活動を具体的にイメージし、自分なりの一歩踏み出せる能力を身につける。
目標:1.学ぶ:国際保健に関わる様々な視点を学ぶ
2.考える:ケーススタディを通し、主体的に考える
3.つながる:多分野からの先生方(タテ)や同世代の仲間(ヨコ)とつながる
4.技術:具体的なスキルを最低一つ身につける
5.行動する:将来像に向かって具体的な一歩を踏み出すことが出来る

◆実施概要◆

■日程:   2008年3月13日(木)~3月16日(日) 3泊4日
※最終日は学会の東日本地方会@早稲田
■場所:   国立オリンピック記念青少年総合センター(地図)
■定員:   24名(参加希望者超過の場合、選考にて決定
■参加費:  参加費:15,000円(交通費補助あり)
学会費:新しく会員になる方は年会費が必要になります(学部学生3000円、大学院生5000円)
■対象:   国際保健協力を将来の道の一つとして考えている全学部生対象、学生及び院生
■参加要件:以下の条件を全て満たしている方
・ 国際保健(International Health)を将来の選択肢の一つとして考えていること
・ 申必要書類を期限までに提出できること
・ 事前に提示した課題図書を合宿までに読み切れること
・ 全日程参加できること
・ 学生であること(大学院生を含む)
・ 学会員であること(申込時に学会員である必要はありません。参加決定後に入会可能)

◆プログラム◆

1日目は見渡す、つながる、2日目はトレンドを知る、技術を学ぶ、活かす、3日目は足元を見る、
明日の一歩のために、という目標を持ってプログラムを組みました。

合宿タイムテーブル【1日目:3月13日(木) ~見渡す、つながる~】

場所:研修室 502号室
時間 内容 担当
12:00~13:00 開会式
13:00~13:30 ブリーフィング 学生部会挨拶、趣旨説明、プログラム、
注意事項、自己紹介
14:00~15:30 ディベート、アイスプレイク
15:45~16:30 研修1
<国際保健 総論>
仲佐保先生(国立医療センター)
16:30~17:15 研修2
<感染症 総論>
依田健志先生(長崎大学)
17:30~18:15 研修3
<母子・小児保健 総論>
小林尚行先生(JICA)
18:15~19:00 研修4
<地域保健 総論>
本田徹先生(SHARE)

合宿タイムテーブル【2日目:3月14日(金) ~トレンドを知る、技術を学ぶ・活かす ~】

場所:研修室 414号室
時間 内容 担当
8:00~10:00 朝食、振り返り、自己評価シート記入
10:00~11:00 研修5
<国際保健:世界の潮流>
高橋謙造先生(厚生労働省)
11:15~12:15 研修6
<疫学とは>
嶋根卓也先生
(国立精神神経センター)
12:15~13:15 昼食
13:15~14:15 研修7
<調査とは>
嶋根卓也先生
(国立精神神経センター)
14:15~15:00 研修8
<Project Management>
仲左保先生(国立国際医療センター)
15:15~15:45 研修9
<Project Cycle Management>
仲左保先生(国立国際医療センター)
15:45~16:00 研修10
<PCMワークショップ>

 Ⅰ:カンボジア、母子保健(明石先生)
 Ⅱ:ザンビア、PHC(佐々木先生)
 各ケース10分ずつ(A,Bケースの簡単な説明)、グループ発表
On goingな事例を用い、プロジェクトに参加する方に来ていただく
明石秀親先生(IMCJ・名古屋大学)
佐々木諭先生(新潟大学)
16:00~19:00 研修11
<PCM ワークショップ①>
グループワーク
19:00~21:00 夕食、入浴
21:00~ 研修12
<PCM ワークショップ②>
グループワーク

合宿タイムテーブル【3日目:3月15日(土) ~足元を見る、明日の一歩のために~】

場所:研修室 306号室
時間 内容 担当
8:00~9:00 朝食、Feedback、自己評価シート記入
9:00~10:00 研修13
<PCM ワークショップ③>
10:00~11:30 研修14
<PCMワークショップ④>

発表&講評
明石秀親先生(IMCJ・名古屋大)
佐々木諭先生(新潟大学)
當山紀子先生(厚生労働省)
仲左保先生(IMCJ)
依田健志先生(長崎大学)
11:30~13:00 昼食・休憩
13:00~15:00 研修15
<キャリア・ラウンドテーブル>
平岡久和先生(JICA)
李祥任先生(SHARE)
森田系太郎先生(UNFPA)
15:10~16:10 研修16
<日本の医療政策>
水嶋春朔先生(国立保健医療科学院)
16:50~17:20 研修17
<アンケート記入>
17:30~18:30 研修18
<全体の振り返り>
18:30~20:00 夕食&入浴
20:00~21:00 研修19
<保健医療-日本の経験>
丸井英二先生(順天堂大学)
21:00~ Farewell Party

合宿タイムテーブル【4日目:3月16日(日)】

場所:学会 東日本地方会@早稲田大学
時間 内容 担当
9:00~ 学会スタート

 

ワークショップの風景
◆各企画の内容説明◆
■一日目
 国際保健総論

●講師: 仲佐保氏(国立国際医療センター 国際協力局派遣協力課 第2課長)
●内容: 合宿のスタートを切る講義で、まず国際保健とは何かを総論的に学びます。
国際保健の理念、アクター、アプローチや、母子保健、地域保健、感染症、小児保健といった、最近のホットトピックスの基礎知識を学びます。

●参加者の声:
・ ざっくりと、大きな視点での国際保健の考え方が分かった。一番はじめの講義として分かりやすくよかったと思う。
・ もっと具体的に知りたいという気持ちになり、次の講義への意欲が増した。
・ 時間が短く残念だった。
・ 最初の講義としては最適だったが、量が多すぎた。もっと事前に勉強しておくべきだと反省した。
 感染症 総論

●講師: 依田健志氏(長崎大学熱帯医学研究所 社会環境医学分野 助教)
●内容: 国際保健・医療に関わっていこうとする人にとって必須である感染症の知識を得ます。
講師の先生から感染症の基礎と現在の国際医療での流れをお話して頂き、有用な情報源とその解釈法などを学びます。

●参加者の声:
・ 写真がとても衝撃だった。
・ 大学の講義みたいだったのが残念。
・ 教科書を読めばすぐに得られる知識。講師の体験談も交えながらの話のほうが面白かったように思う。
・ 感染症というと難しいイメージがあったが、わかりやすかった。
・ 感染症対策が国際保健において大切だということがよくわかった。
・ 医学のバックグラウンドを持っていない私でも理解しやすい内容だった。
 母子・小児保健 総論

●講師: 小林尚行氏(JICA人間開発部母子保健チーム長)
●内容: 母子・小児保健に関する総括的なお話から、現在何が問題になっているのかといった
ホットなトピックス、それに対する世界の取り組み、日本の取り組みなどについて学びます。

●参加者の声:
・疲れてきた時間だったが内容は面白かった。未だにリプロダクティブヘルスライツという言葉はぴんと来ない。
・国際保健では最重要のテーマだと再認識した。
・将来母子保健に携わりたいと思っているので、もう少し深くやりたかった。今後の課題や今のトレンド、今後母子保健をやるならどのようなものがよいのかなど、知りたかった。
・途上国ではTBAの再教育だけでなくSBAの育成が行われているという新しい情報を得ることが出来た。
 地域保健 総論

●講師: 本田徹氏(特定NPO法人share前代表)
●内容: 地域保健の概念・歴史を学び、地域保健の視点から見た保健活動とその重要性を知ります。
また講師の先生が経験されてきた地域に根ざした国際保健活動の理念、難しさ、醍醐味のようなものをお話いただきます。

●参加者の声:
・本田先生の哲学的な考え方が面白いと思った。
・地域保健にかける思いを強く感じられた。
・本当に必要としている医療を提供することの難しさを痛感した。

 

■二日目
 世界の潮流

●講師: 高橋謙造氏(厚生労働省大臣官房国際課)
●内容: 1日目の国際保健総論に続き、現在の世界の保健医療政策の潮流を学びます。
現在の流れをしっかり追うためには、どのような情報に注意を払っておく必要があるのか、どこにその情報があるか、などにも触れていく予定です。

●参加者の声:
・厚生労働省という国の役所の立場からの国際保健へのアプローチの方法が垣間見られてよかった。
・まさに題名どおり世界の潮流を知れた。
・G8にむけた日本の取り組み、世界の流れはホットだった。
・現場の事情の話や、保健関連の世界会議などにおける最新の話題を聞けてよかった。
 疫学とは

●講師: 嶋根卓也氏(国立精神・神経センター 精神保健研究所 薬物依存研究部)
●内容: 疫学に関する入門的な考え方や手法を知ることで、今後の各自の自己学習へのきかっけつくりを行います。さらに、先生の実際の現場でのご経験に基づいたお話をうかがい、学びを深めます。

●参加者の声:
・実際に自分で勉強し利用してみたことがあるわけではないのでいまいちピンとこなかった。
・基礎的なレベルに抑えてもらったので混乱しなかった。
・プリントの穴を埋めるというスタイルだったので、聞くだけでなく書くことでも理解できた。
・疫学はとっつきにくい分野だと思っていたが、簡単なところから始めてみたいと思った。
 調査とは

●講師: 嶋根卓也氏(国立精神・神経センター 精神保健研究所 薬物依存研究部)
●内容: 調査に関する入門的な考え方や手法を知ります。調査はなぜ必要か、調査の組み立て方(目的・対象・方法・プロセスなど)、現場に入る前に得ておく情報などを学びます。

●参加者の声:
・具体例が多くわかりやすかった。自分でアンケート調査などする際にいかしたい。
・まさに自分がやらないといけないことだったので、ためになった。
・調査の技術的なことよりも調査の必要性を説いてくれたのがよかった。
・アンケートをどのように作るのか、調査をいかに期間中に効率よく実施できるかが重要だと思った。
・アンケートの作り方一つでも難しいなぁと感じた。
 Project Management

●講師: 仲佐保氏(国立国際医療センター 国際協力局派遣協力課第2課長)
●内容: Projectの立て方の概要を知り、Projectを立てるとはどういうことか、なぜProjectの形を取るのかを学びます。

●参加者の声:
・ただやみくもにプロジェクトをたてればよいわけではないということと、プロとして国際協力関わる際の大切な考え方を学べた。
・抽象的でよくわからず、聞くがままに受け止めた。
・様々な手法があることは分かったけど、難しかった。
・現地の人にとってプロジェクトとは非日常的な仕事であることを認識した。
 PCM

●講師: 仲佐保氏(国立国際医療センター 国際協力局派遣協力課第2課長)
●内容: PCM(Project Cycle Management)法の手法と使用する際の注意点、その利点や短所などを学びます。

●参加者の声:
・聞くだけではイメージがしずらかったですが、すぐに作業ができて理解が深まった。
・プロジェクトを立案するにしてもやり方は様々で、その時々にあったものを選択する必要があることを知った。
・PCMの具体的な事例を見てみたかった。
・国際保健のプロジェクト運営も企業と変わらないなぁ・・・。
・今まで全然勉強していなかった、知らなかった手法や考え方を学べて面白かった。
 PCMワークショップ

●講師: 仲佐保氏(国立国際医療センター 国際協力局派遣協力課第2課長)
明石秀親氏(名古屋大学社会生命科学国際保健医療学 準教授)
佐々木諭氏(新潟大学大学院医歯学総合研究科 国際感染医学講座公衆衛生分野)
當山紀子氏(厚生労働省母子保健課 主査)
依田健志氏(長崎大学)
●内容: 実際にケーススタディを行うことで、プロジェクト立案の難しさ、共同作業の難しさ、楽しさを知ります。

●参加者の声:
・実際にやってみると凝り固まった自分の思考回路に気付いた。このままだと住民のニーズを汲み取れずにトップダウンだと。
・良き仲間と良きファシリテーターに恵まれたので、思う存分話し合って、No1のグループになれて安心した。
・難しすぎた。意見は出るけれど、それを綺麗にまとめることができなかった。どれが重要でどれはそれに付属する部分であるか、情報を見て分析していく力不足を痛感した。国際協力って大変・・・。
・各グループの先生方のコメントはとてもためになった。お二人の実際のプロジェクトについてもよかった。
・寝れなくてとても辛かったが、グループでお互いの意見を聞きながら作業することはとても楽しかった。
・合宿前から疲労がたまっていたのもあり、発表前日の夜中は途中で発言を諦めた部分もあり、後に発表で指摘されて後悔するところも残る。時間の足りなさはみなほぼ同じ条件だが、やはりもう1日ほしい。
・PCMについて理解が曖昧なままワークショップをスタートしたため少し混乱した。
・全員が参加してグループとして発表するところまで達成できた。
・グループワークの難しさやプロジェクトを行う難しさを痛感した。
・WSを通じて、問題分析能力がいかに大切で、さらに様々な視点からの意見が重要であることもよくわかった。
・初め講義を聞いた時、PCMの進め方はとても論理的でだからこそシンプルなのかど思っていたが、実際に実行してみるととても難しかった。
・問題が相互に絡み合っていて、悪循環に陥っている問題をどう扱えばいいのか、何を一番の焦点にあてるべきか、また原因と結果の関係を見つけ出すというような作業に苦戦した。
・明石先生のコメントで、一人では何もできないという言葉で、改めて相手がいる社会の中で働く難しさを感じた。
・カテゴリー、概念、分類の方法がファシリテーターに指導されて理解できたが、しっかり方向付けして問題を把握することが実践の場でのマネージメントで必要であり、何度も必要であると感じた。

■三日目
 キャリアラウンド・テーブル

●講師: 平岡久和氏(国際協力機構企画調整部、看護師)
依田健志氏(長崎大学)
李祥任氏(SHARE)
森田系太郎氏(UNFPA)
●内容: 現在、国際保健・公衆衛生分野の第一線でご活躍されている方々にこれまでの歩みを伺います。自分のキャリア形成を模索する機会です。

●参加者の声:
・色んなキャリアの人の話を聞くことができ、参考になる部分も多々ありとてもためになった。
・できれば、ある程度専門の近い学生をグループ分けしたほうが良かったかもしれません。医学生の中の1人文系で質問も皆にあてはまらずしづらかった。
・時間が短かったのが残念だったがとても重要な機会だった。
・どの講師も「どうにかなるよ」と言っていた。
・若手が多くてよかった。女性が少なかった。
・色んな立場の先生を呼んだのはよかった。
・様々なキャリアの方とお話できてあっという間の有意義な時間だった。
・行き当たりバッタリの人生ではなく、中心に自分の夢があることが大切だと思った。
・来てよかった!と思えた。
 日本の医療政策

●講師: 水嶋春朔氏(国立保健医療科学院人材育成部部長)
●内容: 世界的に優れているといわれている日本の医療政策について、まず、何がすぐれているのかを知ります。
その後、現在日本では高齢化社会を背景に、福祉・医療の政策は酷評されているが、どこが問題となっているのか、
またその解決策として政治家はどのようなことを考えているのか、今後どのような方向に向かっていく可能性があるのかを講義していただきます。

●参加者の声:
・とても楽しかったです。ギャグがあって、飽きずに聞けた。
・面白い視点を持っておられて頭が柔らかくなった。
・政治的なことはほとんど無知だったので、もっと広い視野を持ちたいと思った。
・日本のことをもっと知らなければならなければと思った。
・今の日本の医療に対して疑問に思っていたこと、うーんと悩んでいたことをズバッといわれてて少し自分の疑問の糸がほどけた。
・少し難しかったが、日本の厚生労働省の実情を聞くことができよかった。
・一番楽しい講義だった。現在進行形の日本の医療が知れてよかった。
 全体の振り返り

●参加者の声:
・みんなのアツイ思いが聞けてよかった。
・みんなと会えてよかったです。
・スタートと締めがきまっていた。
・多くの人が国際医療について様々なことを考え、道を探していることがうれしかった。
・参加者の意識の高さやクリアーなビジョンにとても驚きつつ、自分のベースとなるものは何かを見つめなおした。
・みんなの発言に刺激を受けた!!
 保健医療-日本の経験

●講師: 丸井英二 氏(順天堂大学医学部公衆衛生学講座教授)
●内容: 世界の中の一国として、「日本」が国際保健と関わってきた歴史を知ります。
また他の発展途上国と比較して、戦後の日本と国際保健の関わり方の特徴・背景を考えます。
そして国際保健(global)の視点から日本(local)を捉えるきっかけを作ります。

●参加者の声:
・非医療系の私にとってすごくおもしろい話だった。
・先生の人生観に感動です。私も指き者になりたい。
・歴史とは少し違った気もするが、哲学のようなお話で心に響いた。
・日本も途上国だったということは当たり前のことのようでまさかそこから学ぶとは考えてもなかった。
・最後に相応しい根本的な講義だった。
・肩の力を抜いて国際保健に関わっていこうと思った。
・臨床と公衆衛生の視点が明確にわかり、自分の視点がより臨床的なことが分かった。

◆合宿運営委員からのメッセージ◆

今回応募いただいた皆様、参加者の皆様、本当にありがとうございました。

今回は募集した人数を大きく上回る数の方々から応募をいただき、皆さんに参加して欲しいと感じ ながらも、選考の時点から頭を悩ませた合宿となりました。

内容としては、国際保健の概念から現在のトレンド、アフリカとアジアの2つのケースを用いた ケーススタディ、国連機関・NGO・JICAの若手の先生方をお呼びしたラウンド・テーブル、そして日本の医療政策、 と非常に多面的に国際保健を学べるようなプログラムを用意しました。いただいたアンケートの中からは、とても充実して いた、とのコメントをいただいた反面、スケジュールがきつすぎる等の反省点も寄せられたので、こうした参加者の方々からの 意見を活かし、今後もプログラムの研鑽をはかっていきたいと思っています。

また、今回は史上最高人数の先生方にご協力いただき、大変楽しく、学ぶことの多い合宿となりました 。参加者からも、「先生方にお会いし、直接濃いお話を伺えたことが最も大きな宝となりました」との声も多く 聞かれました。この場を借りて、ご協力いただいたすべての先生方に心からの感謝を述べさせていただきたいと思います。

今後も集中して学べる場として、またネットワーキングの場として、 多くの皆様に「最高の4日間だった」と言っていただけるよう、スタッフ一同頑張っていきたいと思っています。 今後とも、jaih-sのトレーニング合宿をよろしくお願いいたします!